「時計」に関する学習の理解を深めるために有効なもの。

今日は、「成人の日」でした。

 

今年は、各地で成人式が取りやめになったりと、

新成人の方からしたら、「かつては予想していなかった」事態だったかもしれません。

 

 

小学生の皆さんからしたら、成人式は、まだ先の先、というところかもしれませんが、

小学4年生にとっては、成人式まで、ちょうど半分、ということになります。

 

みなさんが成人することには、どのような自分になって、成人式を迎えたいでしょうか。

 

ちょっとだけ、「将来の自分の姿」をイメージしてみるのも、いいかもしれませんね。

 

 

 

「時計」の理解がうまくできない、という時に

 

算数の学習に取り組む際に、「時計」の読み方や、「時刻と時間」の問題でつまづいてしまう。

 

そんなタイミングが、単元の学び始めの段階では、あるかもしれません。

 

 

アドバンスクラスでは、

苦手な単元が出てきたときに、

単元別の学習教材を宿題でお渡ししたり、

お教室で取り組んだりも、しています。

 

 

ですが、

教材を使った学習以外で、

効果的なご家庭での取り組みがあります。

 

 

それは、

 

「お部屋に、アナログ時計を置く。」

 

ということです。

 

ご自宅にいるときに、

アナログ時計を見ることができ、

また、(お父さま、お母さまも含めて)アナログ時計を見て、時刻を確認するような習慣が身につけば、

 

自然と、時計を読むこともできるようになります。

 

 

また、

アナログ時計を使って時刻を見るということは、

 

時計が示す「正確な時刻」を理解するだけでなく、

 

時計が示す「大まかな時刻」を図形感覚で把握することもできるようになります。

 

例えば、

「10時53分」が、

「もうすぐ11時」であることは、

アナログ時計を見た方がわかりやすいでしょう。

 

また、

図形の等分の感覚を養っていれば、

 

30分が、1時間の半分、

20分が、1時間の3分の1、

15分が、1時間の4分の1、

であることなども、イメージしやすくなります。

 

 

これは、時間の計算においても有効です。

 

「10時50分の15分後は何時何分?」

といった問題についても、

もちろん、「50分+15分=65分=60分+5分=1時間5分」という計算をしてから時刻を求めることにはなりますが、

 

その際に、10時「50分」の針の位置をイメージして、そこから、長針を5・10・15分、とイメージの中で回せば、どこに来るかが分かりますから、

計算したとしても、その結果が正しいかどうかを確かめることもできます。

 

 

小学校高学年になっても、

発展的な問題として、「時計の針が重なるときの時刻や、その角度」の問題が考えられますが、

アナログ時計と親しんでいれば、

そうした問題にも、抵抗なく取り組むことが可能でしょう。

 

 

普段の生活では、

デジタル時計で時刻を確認する場面も、多くあると思いますが、

そうであっても、

ぜひ、ご自宅の見えやすいところに、アナログ時計を設置してみてください

(できれば、遠くからでも見やすい掛け時計がオススメです。)

 

お子さまの学びのステップアップに、一役買うことになるかもしれません。

 

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